防犯の目はお地蔵様から自動販売機へ

子供のころ母親から「お地蔵様のから見えるものはね、閻魔様にも見えていて悪い人がいないか見張ってるのよ」と言われたことがあります。そんなことを思い出した最新の自動販売機機能についての記事です。味のある絵つき。

アサヒ飲料“まちを見守る自販機”の提供を開始

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、地域の防犯・安全に貢献するために日本電気株式会社(本社 東京、社長 新野 隆 以下、NEC)と共同開発したクラウド型カメラ付自動販売機、通称“まちを見守る自販機”を9月より展開します。第一弾として、9月2日(月)より、神奈川県横須賀市のどぶ板通り商店街に1台設置いたします。

引用-アサヒ飲料

家を出れば大体徒歩1分以内の場所に自動販売機があります。それだけ監視の目が増えることになりますから、抑止効果としてはかなり期待できるんじゃないでしょうか。

防犯カメラ付きの自動販売機は以前からあった

実は防犯カメラ付きの自動販売機は以前からありました。では何故今回注目されているかというと、「クラウド型」というところです。これまでの防犯カメラはデータを確認するために現地に赴かなければならなかったのですが、クラウドだとインターネット上にデータが保管されるためこの手間がなくなります。同時にリアルタイムで映像を監視できるため、防犯の抑止力として期待されています。※常にモニターしているかは不明ですが。