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埼玉県志木市のIT支援

ブラインドタッチをマスターする

ブラインドタッチ(タッチタイピング)とは

ブラインドタッチとはキーボードを見ずにタイピングを行うことです。最近では差別用語に繋がるということで、タッチタイピングとあらためられたようです。

できなくても問題ない?

結論から言うと、ブラインドタッチが出来なくても問題ありません。私の周りにも「両手で打つが指がでたらめな人」「キーの8割を利き手で打つ人」なんかがいますが、決して作業が遅いわけではありません。さらに言えば、キーを見ながら入力しても完成するものに変わりはありません。
しかしながら、入力が速いに越したことはなく、教科書通りに練習したほうが早く身に付きます。今後ブログやホームページ作成、仕事での文書作成を考えてらっしゃる方は、ブラインドタッチを身に着けておくことをお勧めします。

練習方法

1.ホームポジションを知る

下の図がホームポジションです。実はキーボードの「F」と「J」に突起があるのをご存知でしたでしょうか?これは目視で確認しなくても、ホームポジションに指を置けるための超便利機能だったんです。私が覚えたころは「D」と「K」にポッチがあった気もしますが、あまり気にしないことにします。
この突起にそれぞれの手の人差し指を置き、左手を人差し指から「F」「D」「S」「A」、右手を人差し指から「J」「K」「L」「;」に置きます。これがホームポジションです。上記以外のキーを入力した後も、この位置に指を戻します。

2.練習前に

練習は以下にご紹介するツールを使うと上達が早いです。私もe-typing、特打を使用しました。その際ですが、必ずキーボードを見ないで練習してください。いずれのツールも画面上にキーボードのイラストと、キーの位置が表示されるので、それを参考に練習しましょう。自己流である程度入力できてしまう方は、かなりストレスを感じるはずです。しかし、ここが一番重要ですので、練習の時だけと割り切ってこらえてください。一線を越えると爆発的に早くなります。

3.練習する

あとはひたすら練習です。以下に私が学生時代に練習したツールをご紹介しますので、参考にしてみてください。ひとつめのe-typingは無料な上に、入力音も軽快でレベルわけもしてくれるので、お友達ともりあがることができます。

■e-typing…インターネット上で無料で練習できる。
■特打シリーズ…ASDF、JKL;のホームポジションの列だけの練習からスタートできる。上達を感じながらステップアップしやすい構成。
■特打ヒーローズ 名探偵コナン(最新)|Win対応…特打のアニメキャラクター版。好きなキャラで学べば覚えも早い。
■ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド・EX…ゲームセンターで友達に自慢するためにやりましたw現在はwindows10に対応してなさそうなので注意